2013年02月25日

2013/2/24 ブックカフェで行う読書会@千駄ヶ谷(本の交換会もあり♪)

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2/24 ブックカフェで行う読書会@千駄ヶ谷(本の交換会もあり♪)

場所:千駄ヶ谷のビブリオテック

http://tabelog.com/tokyo/A1306/A130601/13108846/

参加人数:10名

紹介された本:
■レシートで人生を変える7つの手順/平林亮子

■世界一の美女になるダイエット/エリカ アンギャル

■訣別/グレッグ・スミス, 徳川家広

■戦争広告代理店/高木徹

■貧乏人の逆襲!/松本哉

■ただマイヨ・ジョーヌのためでなく/ランス・アーム ストロング, 安次嶺佳子

■プライド/真山仁

■願いをかなえる手帳術/さとうめぐみ

■マネジメント/ピーター・F・ドラッカー

■彼女がその名を知らない鳥たち/沼田まほかる


アカデミックな話題から、サブカルチャー、文芸まで今回も様々な本が集まりました
talk内容も、手帳術、断捨離、マネジメントから恋愛論まで幅広かったです

また、本の交換会も開催したのですが、そちらも様々なジャンルの本たちが、それぞれの参加者さん達の手元にいったようです

本好きの方のオススメ本、ぜひ楽しんで見て下さい

皆様、ありがとうございました☆




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2013/2/23 ブックカフェで行う読書会@日本橋

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場所:ZEN 茶'fe

http://zenchafe.co.jp/index1.html

参加人数:6名

紹介された本:
◆星は乱れ飛ぶ

 沖野岩三郎さんが書かれました。
 
 キリスト教の牧師が本職の氏です。

 昔の恋愛小説ですが、女性の弱さと強さを

 描かれている作品です。

 お持ちいただいたのは、「現代長編小説全集」という

 3つの作品が収められている全集です。

 重厚な本でしたが、それが逆に、本の趣を与えてくれます。



◆天空の蜂

 人気作家のお一人、東野圭吾さんが書かれたものです。

 単行本が出たのが、1995年ですから、今から18年も前のこと。

 テロリストに奪取されたヘリコプターが向かう先は・・・

 311の教訓から私たちが学ぶことの一つは、実はこの時代からの
 
 課題だったことを教えてくれる一冊です。

 東野圭吾さんの本の奥深さの一つは、犯人の人間味が挙げられます。

 苦悩しながらも、己の信念を犯行という形で表現する犯人の苦悩も
 
 物語に深みをまします。



◆植物図鑑

 これまた人気作家のお一人、有川浩さんの一冊です。

 自宅マンションの前で倒れている男性を拾った(?)
 
 女性が主人公の恋愛小説。

 男性は、料理上手で、女性の胃袋を掴んだのか、

 女性は男性の居候を快く思うそうな。

 タイトルの「植物図鑑」というのは、その後、その二人で、

 食べられる野草を探しに行く所から、ついたタイトルみたいですね。



◆デパートへ行こう!

 これもまたまた、人気作家のお一人、真保裕一さん。

 書かれた作品は、少なからず映画化されている人気者です。

 たまたま同じ日の深夜のデパートに集まった、曰くのある男女数名が、

 織りなすドタバタ劇です。

 ライト感覚で話が進むヒューマンドラマです。

 

◆ソードアート・オンライン

 多くの人に愛されるライトノベル。
 
 「このライトノベルがすごい」を受賞した大作です。

 ゲームの世界に入ってしまい、ゲーム内での生死が、

 現実の生死とリンクしてしまう人が、なんと10000人。

 その10000人が、巻き込まれたゲームの行く先は・・・?



◆いのちのラブレター

 遅咲きの医師が、縁あって好きになった女性との

 恋愛を描かれた恋愛小説。

 誰しもが心に思い描く、自分だけの理想の恋愛ドラマは

 なかなか現実にはならないもの。

 思った通りの恋愛ではないけど、それもまた、幸せの形の

 一つだと思わせる珠玉の一冊。

  
 

今回も、楽しく過ごせました。

ありがとうございました。

また、機会があれば、ご参加ください。




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2012年12月02日

2012/12/2 ブックカフェで行う読書会@千駄ヶ谷(本の交換会もあり♪)

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場所:ビブリオテック
http://tabelog.com/tokyo/A1306/A130601/13108846/

参加人数:9名

紹介された本

■アメリカ歴代大統領の通信簿/八幡 和郎 米国政治研究会

■アメリカの大統領はなぜジョークを言うのか/丸山 孝男

■手ごわい頭脳―アメリカン弁護士の思考法/コリン・P.A. ジョーンズ、 Colin P.A. Jones

■ばら色の人生の扉がひらく7つの魔法/上原 愛加

■そして誰もいなくなる/今邑 彩

■ずるい考え方/木村 尚義

■好きノート/谷川 俊太郎

■女信長/佐藤 賢一

■バーボン・ストリート・ブルース/高田 渡

■生きる悪知恵/西原理恵子

米国と日本の選挙演説の違い、古今東西ミステリー談義、女子力UPに限らず、自己啓発のできそうな本、クイズを交えてラテラルシンキングについて学べた本、信長は実は女だった!?という新解釈にそそられる本、子供と大人で仲良く読み進められそうな好きをみつけていく本、Youtubeもチェックしなければ!と思わせた高田渡さんの一冊、ジロリアンによるジロリアンのための本だけど、経済的な着眼点も面白い一冊、生きるための黒くて悪い知恵のつく本etc.今回も皆様に様々な本を紹介して頂きました

そして、クリスマスも差し迫ってきたので、プレゼント本交換会も行いました
皆様、普段は手に取らない分野の本がお手元に渡ったことが多かったようで…これを機に、新しい分野の開拓もぜひしてみて下さい

皆様にとって、プレゼント本と本日過ごした時間が、ちょっと早いクリスマスプレゼントとなることを祈りつつ…☆彡

そして、今回使用させて頂きましたビブリオテックさんhttp://tabelog.com/tokyo/A1306/A130601/13108846/

約6000冊もの蔵書を誇り、写真やデザイン、アートといったジャンルを中心にビジュアルブックが充実
エントランス付近を除く店内左右正面3方向には、壁一面を覆う書棚
「図書館」を意味する店名にふさわしい、鮮やかな店内となっていました
頂いたお抹茶もとても美味しく、優しくて気さくな店主さんのご配慮で、大人数にもかかわらず、まったり素敵な時間を過ごさせて頂きました

そしてですね、ビブリオテックさんでは、本好きにはたまらない!といった感じのイベントの開催もされているようです
かくいう私も参加したい!と思うイベントがありましたが、人気のため満席のようでした
ご興味のある方は、こちらからご覧下さいね→http://www.superedition.co.jp/biblio/

こちらで、またぜひ開催させて頂きます
ご参加して頂いた皆様、ありがとうございました☆彡




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2012/12/1 ブックカフェで行う読書会@日本橋

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こんにちは。読書会のご報告をいたします。

12月1日(土) 14〜16時 @日本橋 参加者:9名

◆荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論


  あの「ジョジョの奇妙な冒険」の作者が語るホラー映画論です。

  ホラー映画というと、とかく、人を怖がらせるというだけのものと
  思われがちですが、
  巨匠荒木さんが語るホラー映画の定義は、一味違います。

  「ジョジョ」の作品に深みを与えているであろう
  その着眼点は、一読に値します。

◆キムチと味噌汁

  「キムチ」は韓国、「味噌汁」は日本。

  文化の違いについて、書かれた本です。
  合わせて、日本語学校の実所についても触れられているそうです。

  文化の違いは、ときには、笑いも生み出します。

  たとえば、日本語では、倫理的に問題ある、
  あの言葉でも、中国や韓国では、キレイな意味に
  なるそうです。

◆うっかり一生年収300万円の会社に入ってしまった君へ

  ギクッとする、タイトルですが、内容も衝撃的です。
  ジャンルは、一言で言うと、ビジネス本。

  ただし、成功するためのノウハウを教えている、
  ありがちな本ではなく、
  この本のユニークなところは、
  会社の種類を3つの種類に分けている点です。

  1:普通の企業 2:ブラック企業 3:業績が落ちている企業
  企業の種類に応じて、生き残り方を教えています。

  たぶんみなさん、気になりますよね。
  ご自分の勤め先が「1」「2」「3」のどこにあるか。
  見分け方も教えられてます。
  気になる方は、ご一読ください。

◆経済学の犯罪
 
  著者は、佐伯啓思さん。
  書かれている本の数々が、読み応えがあると、定評のある方です。

  経済本というと、資本主義の中での勝ち方を
  教えている本が少なくないのですが、

  この本の独特な点は、資本主義自体に疑問を呈している点です。

  資本主義が当たり前と思っている私たちにとって、
  新鮮かつ、重要な視点を与えてくれる一冊です。

◆聞く力

  著者は、テレビタックルで有名な、阿川さん。

  名インタビュアーとして活躍される
  阿川さんが語る、聞くということの本質を学ぶことができます。

  「聞く」ということは、人間関係を築く上でも、
  仕事を円滑に進める上でも、非常に重要です。

  それは、SEのようなコンピューターを相手に仕事をしている人であっても
  例外ではありません。

  むしろ、顧客の要望を、システム設計する上では、
  「聞く」という力は、極めて重要だそうです。

  人が一人で生きていくことができない以上、
  「聞く」ということは、全人類必須のスキルです。

  その「聞く」ということの本質を学べる名著です。

◆万能鑑定士Qの事件簿

  著者は、「千里眼」シリーズなどで有名な松岡圭祐さん。
  その松岡さんが送る、人気シリーズの一つです。

  コンセプトは、「人が死なない」ミステリー。

  おそらく相当の量の取材を重ねて、
  書かれているのではないかと拝察されます。

  裏や抜け道をえぐるような、人気シリーズです。

  10作以上の続編が出ているのは、それ相応の理由があるから。
  その理由は、やはり読んだ人にしか味わうことができないそうな。

  汲めども尽くせぬ魅力が、ファンの心をつかみます。

◆夜と霧

  著者は、V・E・フランクル。
 
  第二次大戦中、強制収容所に入れられた著者が、
  そこでの体験を書き綴った一冊です。

  戦後書かれたものであり、日本で出版されて、半世紀以上です。    
 
  高校の教科書にも出ている古典的名著であり、
  また一方で、歴史の証言として、貴重な資料でもあります。

  強制収容所では、
  「自殺者は止めるな」という暗黙のルールがあったそうです。

  まさに生き地獄ですが、精神科医としての視点が、  
  人生の良さを改めて教えてくれる一冊です。

  生き地獄の体験でありながら、読後感が非常にさわやか。

  気晴らしになる一冊では、決してありませんが、
  人生の良さを見つめなおす、心の修養の一冊としてどうぞ。

◆エンデの遺言

  エンデとは、あのミヒャエル・エンデ。

  「モモ」や「ネバーエンディング・ストーリー」の作者です。
  特に「モモ」は、日本ではベストセラーの一冊です。

  この本は、テレビ番組用に、エンデにインタビューをした記録を
  もとに書かれました。

  名著「モモ」の感想は種々様々ですが、いずれも、肯定的なもの。

  それであっても、「モモ」を通して、エンデが、伝えたかったことを、
  正しくくみ取ったのは、ある経済学者と言われます。

  ある経済学者が読み取った、エンデの真意とは?

  小説家である一方、経済学にも精通しているエンデの遺言とは?
  経済について、学びたい方にオススメです。

また、機会があれば、ご参加ください。
ご参加くださった皆様、楽しい時間をありがとうございました。




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2012年11月27日

2012/11/24 ギャラリーカフェで行う読書会@代々木



カフェ会+Plus(カフェプラス)さん
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5745913d=5745913

とコラボさせて頂きました

今回は、女性お二人のアーティストMugonkAさんによる、ライブも行われました
素敵な演奏をありがとうございました

【MugonkAさん】◆女性2人組アーティスト◆
Aiさん・・・フルート担当
Madokaさん・・・ジャズピアニカ担当

●MugonkA
「むごんか」と読みます。由来は言葉のない歌という意味の「無言歌」から。
 歌うように楽器を奏でたいとの思いから命名
 ちなみにMとAが大文字なのは、メンバー二人のイニシャルから
※MugonkAさんブログより

ブログ「MugonkA日和」
http://MugonkA.exblog.jp/

facebookページ
http://www.facebook.com/pages/MugonkA/352696371412338

読書会→読書会→演奏会→フリートークタイム

という形式で、行いましたが、いつもに増して、多くの方と良いご縁を育むことができました

二次会のcafe会にも20人以上の方が、ご参加下さいました

共催のyoshiさん、
MugonkAさん、
ファシリテーターの皆さん、
そしてご参加の皆さん、

素敵な時間を本当にありがとうございました

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posted by chako at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書会レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする